TIG溶接 奥が深い溶接

2013-07-05

お疲れ様です。

昨日は名古屋に営業行っていました~!

金属関係の会社が名古屋に用事って尋ねる会社はT社ぐらいしかないですね。

先輩方の営業を見ていい勉強ができました。

しかも今回は運のいいことに工場長とも同行させてもらえたので学ぶことが多かったと思います。

貴重な営業同行でした!

今日はTIG溶接の勉強です。

TIGはガスも使いますがガスを燃やして溶接するのではなく電気を使った溶接なので電気熱が高いタングステンを使用します。

ちなみにTIGのTはタングステンのことです。

TIGはアーク溶接の一種なので母材を溶接するのに溶接棒を溶かしながら溶接します。

イメージとしては溶接棒は接着剤のような働きですかね。

TIGの特徴としまして、

・アークが安定しているので溶接ビード(溶接後にできるウロコ状の後)が美しい
・薄板~厚板まで加工できる
・ガスを使っているので加工精度が高い

ということです!

ガスを使うとなぜ精度が高くなるのかはわかりません・・・

溶接の世界は奥がめちゃめちゃ深いのでまだまだ勉強していきたいと思います!

今日はここまでです。
お疲れ様でした

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