新入社員体験記#25  金属の溶接

2013-05-15

新入社員ブログです。

最近PCメガネがお気に入りです。

パソコンを使うことも多いのでブルーライトを半分ぐらいカットしてくれるPCメガネを使っています!ただ、度入りなのでコンタクトと併用できません・・・

出勤するときはなるべくメガネは避けたいのですけどメガネをつけると目の乾きとか疲れがぜんぜん違うので毎朝つけるかどうか迷います。

今日は溶接についてお話したいと思います!

溶接と聞くとガスを使って溶接するイメージがあると思いますが、今はいろいろな溶接があります。

①ガス溶接
これが最もポピュラーな溶接になると思います。

他の溶接方法と違い扱いやすく、安価で加工できます!ホームセンターなどでもこの溶接機が売られています。
特徴としては厚い鋼材などの切断などに適していています。船や建材などの加工ではこれですね。
ただ、他の金属の溶接には適さないことがあります

②アーク溶接
アークという言葉に聞きなれない人が多いと思います。
アークというのは高い電気をながしたプラスとマイナスの電極をぎりぎりまでつかず、はなさずの距離までもっていくと、空気を通って電流が流れる現象を「アーク」という言います。
簡単にいうとカミナリです!

その高い電力と熱で金属同士を結合していきます。ただ、扱いが難しいみたいです・・・・
話がややこしいですがアーク溶接にも二種類あって、ハンダ付けみたいに金属棒を溶かしてのりづけしていくタイプと、くっつけるもの同士をとかして溶接するタイプがあります。
ハンダ付けのほうは技量に差が出ない、スピードが速いなどのメリットがあります

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