新入社員体験記#22 鍛造品の作り方

2013-05-09

新入社員ブログです。

来週からクーールビズです!

昨日上司にクールビズをプッシュしたのが効果あったんですかね。

今日は鍛造品について解説していこうと思います~。

鍛造品ってなにか知っていますか?

まぁ、読んで字の如く鍛えて造るって意味なんですけどそれじゃ分からないですよね。

私も分かりません・・・

調べて勉強してみると、金属の塊をめっちゃ強い力で押しつぶして形を変形させるのが鍛造らしいです!

分かりやすいのは日本刀ですね。

トンカチでカンカン鳴らして形を整えてるのをTVなどで見たことがあると思います。叩いて形を整えるのが鍛造ということですね。
(日本刀の鍛造は詳しくは違うみたいですが、分かりやすいので日本刀を例にしています)

鍛造が面白いのはタイヤのホイールも扱っているところです。タイヤのホイールって結構大きいですよね?

でも金属を押しつぶして形を整形しています。

使っている金属は軽くて丈夫なアルミです。

他の金属より3分の1くらいなので製品を軽くしたいときには最適です。

工程は簡単です

1:切断
2:加熱
3:打ち
4:バリトリ(トリミング)
5:仕上げ

といった工程です。

熱するのは、ことわざで「鉄は熱いうちに打て」

というように熱して金属をやわらかくしてから加工するわけですね~

ちなみにタイヤのホイールだけでなくシャフト類なども鍛造でつくります。

自動車作りには欠かせません鍛造技術でした!

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